アート
2008年09月16日
先日、家族で八ヶ岳にあるtraxさん、そしてその中にありますハンモック2000さんに行ってきました。本当に素敵なところなので、まずは写真でご紹介♪
今回は、traxさんの写真を......、また時間をみてハンモック2000さんの写真をUPいたします。続きを読む
2008年02月18日
近日、出荷予定です。
『マザー・アース』
たくさんの植物と、たくさんの生き物のつながりを知ることで、地球そのものが、生きている生命だと知りました。
自分が、この大きな生命の一部であることを知りました。
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2008年02月15日
「足ることを知る」
ここ数年、僕がいろんな方から教えてもらい、自分の生活に生かしてきた言葉です。
季節の移ろいに感動をして、その日の太陽の光の輝きに感動して、枯葉が落ちるその一瞬に感動する。
その時々がいとおしくて、それだけで満足・・・・・・。
続きを読む2008年01月22日
2007年12月13日
先日、ブルーアリアのマツヤマさんが、
うちのシンビジュームのスキャナ写真を撮って、
送ってくれました。
とっても、嬉しかったので、今日の僕のブログに投稿させていただきます。
これは、アルカディアンというシンビジュームで・・・、黄色の巨大輪種。
見かけの大きさに関らず、意外にも繊細で寂しがりや!?
そんな裏面が、マツヤマさんのスキャナ写真では、とってもよく映し出されています。
(勝手ながら、そう感じます。。。)
マツヤマさん、本当にありがとう^^
追伸
先日、お話しました問題のねずみくんたちは未だに捕まりませんが、
みなさんに教えていただいたあらゆる手を打っています。せきねさんに教えていただいた超音波忌避装置も買ってきましたよ。
お願いっ!
僕の寝ている時は、花粉を食べるの我慢して。。。。。
お願いっっっ!!!
2007年11月06日
「何とか、開いて!!」
と願った、ワールドピース・・・・・。
昨日、一輪が開花し、今日は、日が暮れるまで、温室で管理したところ、他の蕾が少しだけ開いてきてくれました・・・。そして、ギリギリの時間で採花。
満足のいく状態ではないものの、この花を広島に向けて送らせて頂きます。
続きを読む2007年07月06日
皆さんは、花の斑点や線などが、ただのモヨウではなく、花にとって、とても重要な役割を果たしていることを知っていましたでしょうか?
実は・・・、昆虫が花蜜に到着するために、どこに行かなければならないのか、ずばりその場所を示しているのだそうです。シンビジュームのような複雑な構造をもつ花は、どこが花蜜の場所なのか、昆虫にはさっぱりわかりずらい・・・・・、そこで、その秘密のポイントを、花のモヨウによって、誘導しているそうです。
まるで、宝のありかを伝える地図のようです。
1793年、博物学者クリスチャン・コンラッド・スプレンゲルによって、立証されたことだとか・・・・。
カラー・オブ・ネイチャーより
The Color of Nature (Exploratorium Book)
2007年04月10日
小さいからやれることがある。
小さいからみえることもある。
大きいものだけが、決して強いとは思わない......。
星野さんの写真を通したアラスカの大自然、そして八ヶ岳の森が教えてくれた。
星野道夫の仕事〈第3巻〉生きものたちの宇宙2007年02月24日
昨晩は、お友達のお家で開かれた子供向けの映画の上映会に参加させていただいた。何回か参加させていただいていますが、今回は何と・・・、ロシアのアニメーション・・・。
ロシアのアニメって、あまり想像つかなかった僕ですが、これが、かなり引き込まれる。いくつかの短編アニメを見させてもらって、シュールな作品から、ロマンチィックな作品、そして単純に笑って楽しめる作品。本当にてんこ盛り・・・・・。
ロシアのアニメーションの奥行きに感動した事も確かなんですが、改めてアニメというもののすばらしさというものを感じた次第です。
アニメというと・・・、僕の中では、キャプテン翼だったり、ドラゴンボールだったりと、僕の少年期の漫画の延長線上である感じが強かった。恥ずかしながら、これって、すごく偏見だった・・・。でも、こうして短編アニメを見てみると、これって正にアートでなんですね。
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2007年01月18日
2006年08月22日
これっ、どうしても欲しかった写真集『bloom』・・・・・。(雑誌bloomを編集したもの?)
最近、たまたまアマゾンの中古市場で見つけてしまったので、我慢が効かずにすぐに購入してしまった。今回の購入は、アメリカはポートランドの方から買うことになっていたので、最後まで売買が成立するのか、ちょっと不安。
実際に、到着までに1ヶ月近くかかったのだ・・・。
そんな訳で、到着した時には・・・、嬉しいやら何やらで、荒々しい鼻息をたてパッケージを空け、ドキドキしながら写真集をめくった。
・・・・・そして、すっかり、『bloom』の世界観に引き込まれる自分・・・。
『bloom』と言えば、世界のファッション業界に多大な影響を与えているオランダのLi Edelkoort氏が、21世紀における植物の重要性を写真で訴えたもの。氏は、何年または、何十年先を見ているのか・・・。その先には、植物と人間の共生をイメージしているのかもしれない。



